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2019.05.20 腕時計買取

ロレックスが圧倒的なブランド力を誇る理由とは

ロレックスが圧倒的なブランド力を誇る理由とは
腕時計の有名ブランドを挙げろと言われれば、誰でも必ず思いつくであろうロレックス。ロレックスはなぜ、ここまでのブランド力を誇るようになったのか、何がそんなに特別なのか。ロレックスの歴史から、その人気を紐解きます。
1.ロレックスの歴史を見る前に~ 現代におけるロレックス
2.ロレックスの歴史上、最初の偉大な発明 オイスターケース
3.ロレックスのが発明した世界初、自動巻き機構
4.ロレックス歴史上、最後の偉大な発明 デイトジャスト機能

ロレックスの歴史を見る前に~ 現代におけるロレックス

ロレックスは、オメガと並び、世界最高級の腕時計ブランドである。どちらもスイスの出身だが、日本ですらその名前は轟いている。国内にも世界に誇るセイコーなどのブランドがあるにも関わらず、「高級時計=ロレックス」という認識があるほどに、そのブランド力は群を抜いている。

1905年に前身となる会社が設立されて以来、世界の腕時計界のトップを走り続けてきたロレックスの一体何が、そんなに特別なのだろうか。このサイトでは、ロレックスの歴史上の3大発明であるオイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機能に焦点を当てて、見ていきます。

ロレックスの歴史上、最初の偉大な発明 オイスターケース

1926年に、ロレックスはそれまでの腕時計の歴史を覆すオイスターケースを発明した。腕時計は全てムーブメントと呼ばれる機構で動いているため、その保護ケースの耐水性や防塵性が低いと、すぐに故障してしまうのです。

オイスターケースは、ロレックスの技術の粋を集めて開発されたケースで、完全防水、完全防塵という圧倒的な性能を誇っていました。1927年に、イギリス人のスイマーであるメルセデス・グレイツ氏が10時間かけてドーバー海峡を横断したところ、着用していたロレックスが正確に動き続けていたことから、その防水性が証明された。これにより、ロレックスの名前は大きく世界へと広がっていくこととなります。

ロレックスのが発明した世界初、自動巻き機構

2つ目の大発明は、1931年に発表された「パーペチュアル機構」という自動巻き機構である。それまではゼンマイを手動で巻く必要性があった。しかし、これを自動にすることにより、外部部品も減らされ、結果的に耐水性も向上。

ロレックスの人気モデルの一つに、「オイスター・パーペチュアル」というモデルがありますが、これはロレックスの最初の2つの大発明であるオイスターケースとパーペチュアル機構が融合された最もスタンダードなモデルです。ロレックスの王道モデルに名前が使われていることからも、この2つがいかに重要な発明であったかが伺えますね。

ロレックス歴史上、最後の偉大な発明 デイトジャスト機能

これは、0時になった瞬間に日付が翌日の日にちに即時変更されるという機能です。今でこそ、そこら辺の安い時計にも採用されていますが、当時では大変画期的な技術でした。これが発明された1945年は、ロレックスの總業からちょうど40年目であり、デイトジャスト機能を搭載したロレックスの腕時計は、「完成形」と呼ばれた。

今でもロレックスの腕時計には、「デイト」と「ノンデイト」の時計があります。ロレックスのデイトジャスト機能が採用されている「デイト」時計というだけで、同モデルのノンデイトよりも10万円前後値段が上がるモデルがあるほどです。

ロレックスのブランドの秘密は、歴史上の偉大な発明にあった
ロレックスが世界の腕時計メーカーの中でも圧倒的な人気を誇る理由は、歴史上の3大発明にありました。その発明のおかげで、世界中で「高級時計=ロレックス」という認識を世界に植え付けることができたのでしょう。

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