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半貴石には買取対象とそうでないものがあります

半貴石には買取対象とそうでないものがあります
美しい半貴石も数多くありますが、そのほとんどは買取対象外です。しかし中には貴石よりも高値がつく可能性やあるものや、買取対象になりうるものも存在します。意気込んで査定に出してガッカリする前に、知っておいてほしいポイントをご紹介します。
1. 買取対象になる貴石とは?
2. 買取対象外の半貴石とは?
3. 半貴石でも買取可能なもの
4. 値が付かなかったものはどうする?
5. まとめ

買取対象になる貴石とは?

宝石(=貴石)の定義は以下。
この条件を満たした天然鉱物のことを言います。

・希少性が高い
・美しい外観
・モース硬度が7より高い一般的な貴石は以下。
これを5大宝石と言ったりします。

・ダイヤモンド
・ルビー
・エメラルド
・サファイヤ
・アレキサンドライト

特にダイヤモンドはどんな買取業者でも値が付かないことはありません。
色石は査定が難しいももの、ある程度の大きさがあれば十分に資産と呼べる価値があります。

その他のモース硬度7以上を基準とした貴石

・トパーズ
・ジルコン
・アクアマリン
・キャッツアイ
・トルマリン
・ペリドット

ただし、モース硬度7以下でも、美しさが愛されているヒスイやオパールも貴石として扱われることが多くあります。

買取対象外の半貴石とは?

上記に挙げた石以外は半貴石と呼ばれます。
残念ながら、再販ルートの確保が難しいため、基本的に買取対象外となります。
だからと言って、貴石よりも美しさに劣るというわけではありませんから、手にした方が価値を感じられることが一番大事ですよね。

●半貴石リスト
・水晶
・シトリン
・アメジスト
・オニキス
・ターコイズ
・ラピスラズリ
・フローライト
・マラカイト
・ムーンストーン
・タンザナイト
・スピネル
・真珠など

どれも美しいものばかりです。
中には貴石よりも希少性があり美しい石が無数にあります。
しかし柔らかい石はとても傷付きやすく、宝石としての品質を保ちにくいことから買取対象としては外れてしまいました。

半貴石でも買取可能なもの

半貴石は基本的に買取対象外ですが、貴石よりも希少価値の高いものもあるので、買取対象となる場合もあります。
また、カラット数が大きく鑑定書がある、ブランドジュエリーで刻印などがあるという場合はご相談ください。

一例をご紹介します。

https://kaitorisatei.info/brandrevalue/cat/gem/paraibatourmaline
●パライバトルマリン ルース
買取価格:12〜15万円
貴石よりも高値がつく可能性があるほど、希少性があり美しい半貴石です。

https://kaitorisatei.info/brandrevalue/cat/brandjewelery/tasaki
●TASAKI(田崎真珠)
パールネックレス10mm
買取価格:8〜10万円

こういったものは名称の記載がないものや覚えていないものでも、諦めずに一度査定に出してみても良いでしょう。

値が付かなったものはどうする?

宝石の買取査定は、
・カラット(重さ)
・カラー(発色の良さなど)
・インクルージョン(透明度)
・シェイプ(カット)
から値が付けられますが、多くの宝石は原料そのものよりも加工に対して値が付けられています。そのため、台座から外して再加工が必要な宝石は、値が大きく下がってしまうのです。

買った時は高価だったとしても、数珠やパワーストーンアクセサリーなどの原料となっている石は非常に安価。たとえ鑑定書があったとしても、業者の買取は難しいです。

そういったものを売却したい場合は、個人売買をオススメします。
メルカリやヤクオク!なら言い値を付けられますから、出品して様子を見ていれば相場もわかりますし、価格に納得もできるでしょう。
発送や出品において手間がかかることや、対面販売ではないのでトラブルのリスクはあるのものの、一番確実な方法でしょう。

めずらしい石もお任せください
半貴石は少価値の高いものやブランドジュエリーを除いて、基本的に買取対象外だということが分かりました。
しかし素人目にその判断は難しいのでダメ元でも査定に出してみても良し、確実な個人売買に出しても良いでしょう。

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