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2019.05.21 楽器買取

もう見分けられる!電子ピアノ、エレクトーン、シンセサイザー

もう見分けられる!電子ピアノ、エレクトーン、シンセサイザー
音楽室にある電子鍵盤楽器を見ると、「電子ピアノ」「エレクトーン」「シンセサイザー」同じピアノの鍵盤なのにいろいろな呼び方で呼ばれています。ここでは分かりやすくその違いとそれぞれの特徴を解説します。
1.電子ピアノとシンセサイザーはかぶり気味?成り立ちと機能の特徴
2.それぞれの活躍の場とメーカー
3.気になる価格帯は?

電子ピアノとシンセサイザーはかぶり気味?成り立ちと機能の特徴

・電子ピアノ
基本的にアコースティックピアノを電子機器で再現することを目的に作られています。卓上のキーが多いタイプ、打鍵の強さで音量を調節できるタイプ、ペダルがついているタイプ、グランドピアノの形というように、価格帯が上がるごとに徐々にアコースティックピアノに近づいていきます。電子の特徴を活かし、録音機能やデモ演奏機能、音色変更機能もついているものがほとんどです。

・エレクトーン
ヤマハが、1959年から作り続けている電子オルガンシリーズの商品名が、「エレクトーン」。上鍵盤、下鍵盤、脚で操作するペダル鍵盤、音色を変えるボタンを備えています。管楽器、弦楽器、打楽器などの音色を様々な響きで再現、エフェクトを加えることができます。複数の音色を同時に鳴らすことでオーケストラのような演奏も可能です。

・シンセサイザー
シンセサイザーは任意の音を合成できる電子楽器です。音色を決定する波形を作り、エフェクトで加工し、音域を自由に変化させられます。なんと、たとえ鍵盤がついていなくても、シンセサイザーです。最近は吹くタイプのものも出ています。シンセサイザーの本質は、新たな音を作りだすことができる点にあるのです。

シンセサイザーの中でも鍵盤型の単純な機能のもの、電子ピアノの中でも卓上タイプで音色変化の豊富なタイプは、見た目にも機能にも区別がないので、「キーボード」とひとくくりに呼ばれることも多いです。

それぞれの活躍の場とメーカー

・電子ピアノ
アコースティックピアノのレッスンの初期や補強用に使われる印象が強いですが、コンパクトさを活かしてライブに使われることも。

電子に特化した実力のあるローランドをはじめ、カワイ、カシオ、ヤマハ、コルグなどの有名ピアノメーカーから様々なレーベルのものが販売されています。
 
・エレクトーン
習い事の範疇を出てプロとして活躍するプレーヤーも増え、音大での専攻楽器にも採用されています。新しい楽器ながら、今までの楽器を完璧に再現できるのでクラシック音楽との相性も抜群です。

YAMAHAが経済成長やデジタル革命を経ながら、音色や機能を充実させていきました。エレクトーンは日々進化し続け、表現と活躍の場を広げていくことが予想されます。
 
・シンセサイザー
音色から音楽を作りこめるので、現代的な音楽クリエーターに利用されています。ゼロからゲーム音楽などを作り上げてしまう音楽制作やサウンドエフェクトの分野でも広く使われています。

ヤマハやローランドをはじめ、コルグ、NOVATION、Moogといった、シンセサイザーの有名メーカーが切磋琢磨し、日々独創的な製品を販売しています。ボーカロイドの音色で歌詞をのせた演奏が可能なモデルも出ていて、活躍の場の広がりに予測がつかない楽器です。

気になる価格帯の違いは?

大体の価格帯は、こちら。
・電子ピアノ 15,000円~300,000円くらい

・エレクトーン 50,000円~200,000円くらい

・シンセサイザー 30,000円~150,000円くらい

安価なものから高価なものまで、非常に幅があります。電子鍵盤楽器が非常に幅広い層に愛されていることが分かります。

知ることで世界は広がる!自分に合った電子鍵盤楽器が見つかるかも?
足を使った奏法に興味があるならエレクトーン。ピアノの初歩訓練、あるいは音楽を0から作ってみたいならば音色効果のある「キーボード」。鍵盤が苦手なら鍵盤型ではないシンセサイザーを触ってみるのが良いでしょう。

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