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2019.05.21 楽器買取

エレキギターの種類別音色・サウンドについて

エレキギターの種類別音色・サウンドについて
エレキギターの音色・サウンドは主にギターの構造によって異なります。それはずばり弦の振動を拾う専用のマイクであるピックアップの種類と、共鳴音を持たせるボディー部分が空洞であるかどうかです。
1.エレキギターの専用のマイク、ピックアップの種類別サウンドの違い
 1-1.シングルコイルピックアップ
 1-2.ハムバッカー
2.エレキギターの種類別内部構造による音色・サウンドの違い
 2-1.ホロウボディギター
 2-2.ソリッドボディギター
 2-3.セミホロウボディギター
3.メジャーエレキギターの種類別特徴
 3-1.フェンダー社(Fender)/ストラトキャスター
 3-2.フェンダー社(Fender)/テレキャスター
 3-3.ギブソン社(Gibson)/レスポール
4.まとめ

エレキギターの専用のマイク、ピックアップの種類別サウンドの違い

エレキギターの弦の振動を拾う専用のマイクであるピックアップには、シングルコイルピックアップとシングルコイルピックアップを2つ組み合わせたハムバッカーがあります。

・シングルコイルピックアップ
軽やかなエッジの効いた音色・サウンドが特徴でノイズを拾いやすいです。

・ハムバッカー
力強く、太い音色・サウンドが特徴で、ノイズを拾いにくいです。

エレキギターの種類別内部構造による音色・サウンドの違い

エレキギターの内部構造には次の三つがあります。

・ホロウボディギター
ボディ部分の空洞があるため弦の響きが大きくなり、甘く強く太いサウンドになります。そのためハウリングが起こりやすいです。

・ソリッドボディギター
ボディ内部に共鳴音を持たせる空洞が無いため、細く鋭い、透き通るようなサウンドになり、ハウリングが起こりにくいです。

・セミホロウボディ
ホロウとソリッドの特徴を併せ持ち、甘く太いサウンドも、細く鋭いサウンドも出すことができ、またハウリングも起こりにくくなっています。

メジャーエレキギターの種類別特徴

エレキギターの2大楽器メーカーであるフェンダー社(Fender)とギブソン社(Gibson)の代表的なギターモデルであるストラトキャスター、テレキャスター、レスポールそれぞれのピックアップ、ボディタイプ、その愛用者、適正ジャンルを紹介します。
色々と能書きを聞いてもピンとこない場合は、ご自分のやってみたい音楽で選んだり、好きなアーティストと同じ楽器を持ってみる、というのもおすすめです。

・フェンダー社(Fender)/ストラトキャスター

ピックアップ:シングルコイル×3
ボディタイプ:ソリッド
愛用者:エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベックなど
適正ジャンル: ロック、メタル、ポップ系など幅広いジャンルにおすすめ

・フェンダー社(Fender)/テレキャスター

ピックアップ:シングルコイル×2、ハムバッカー×1・シングルコイル×1、ハムバッカー×2
ボディタイプ:ソリッド/セミホロウ
愛用者:ジョージ・ハリスン、キース・リチャーズ、プリンスなど
適正ジャンル:カントリー、ブルース系などに多く使われるが、ロック、パンク系にもおすすめ

・ギブソン社(Gibson)/レスポール

ピックアップ:ハムバッカー×2、シングルコイル×2、シングルコイル×1
ボディタイプ:ソリッド/セミホロウ
愛用者:ジミー・ペイジ、エース・フレーリー、ジョー・ペリーなど
適正ジャンル:ロック、パンク、メタル系におすすめ

結局は奏でてみないとわからない?
今回は演奏のキモである音色・サウンドをベースにエレキギターの種類を解説させていただきました。それぞれの特徴を簡単に把握したところで、是非ご自身の耳と体を使ってエレキギターを体験してみてください。

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