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ダイヤモンドの買取査定に鑑定書は必要ありません

ダイヤモンドの買取査定に鑑定書は必要ありません
ダイヤモンドの買取依頼時に鑑定書は要りません。あくまでも「4C」がダイヤモンド査定の基準になります。ここでは鑑定書でダイヤモンドの価値が変わらない理由と、ダイヤモンドのグレーディング要素である「4C」についてご紹介します。
1. ダイヤモンドの鑑定書とは
2. ダイヤモンドの買取依頼時に鑑定書は必要なの?
3. 査定評価は鑑定書ではなく「4C」で決まる
・Color(カラー)
・Clarity(クラリティー)
・Cut(カット)
・Carat(カラット)

1. ダイヤモンドの鑑定書とは

鑑定書は「ブリリアントカットダイヤモンド」のみに付属する証明書のことです。ダイヤモンドグレーディングレポートともいい、ブリリアントカットダイヤモンドの総合的な評価を証明したものです。

●鑑定書と鑑別書の違いについて

鑑定書と鑑別書は全く別物とお考えください。鑑定書は「ブリリアントカットダイヤモンド」の品質を証明するもの、鑑別書は「宝石が偽物、本物」、「宝石が天然、合成、模造」かを証明するものです。

鑑定書、鑑別書とも宝石の品質を評価するものではありません。

2. ダイヤモンドの買取依頼時に鑑定書は必要なの?

ずばり、「鑑定書はあってもなくても買取依頼は可能」です。鑑定書の有無でダイヤモンドそのものの評価が下がることはありません。ただ、鑑定書が無いことで買取店側で「ダイヤモンドを鑑定する」のなら、特殊な鑑定機器が必要になります。そのコストを補うために査定が前後することはありえるかもしれません。

3. 査定評価は「4C」で決まる

買取店によっては「鑑定書がないと査定が下がります」と案内されることもあるようですが、前述したとおり鑑定書はあくまでも「ブリリアントカットダイヤモンドの総合的評価の証明書」であり、ダイヤモンドの品質を評価したものではありません。あくまでも「4C」が評価の基準になります。

つまり、鑑定書の有無によってダイヤモンドのグレードが下がるということはありえません。鑑定書があればダイヤモンドの「4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)」情報がスムーズに手に入りますので、鑑定する側からの視点では「あれば助かります」程度のものなのです。

ここでダイヤモンドの評価基準である「4C」についておさらいしておきましょう。

ダイヤモンドの4Cとはダイヤモンドのグレーディング(等級づけ)を表す要素の頭文字を取ったものです。この基準はGIA(米国宝石学会)が定め、世界的に普及しています。

●Color(カラー)
無色透明を「D」、黄色味が強くなるほど「Z」に近くなります。これを23段階に分けてグレーディングしたものをいいます。

●Clarity(クラリティー)
ダイヤモンドを10倍に拡大検査をしてインクルージョン(内包物)の量や位置、大きさなどを評価したものです。10倍拡大で無傷なものから、肉眼で簡単に発見できる内包物までを数段階に分けてグレーディングしています。

●Cut(カット)
ラウンドブリリアントカットのプロポーション(形と仕上げ)、ポリッシュ、シンメトリーなどを総合的に判断したものです。Cutはラウンドブリリアントカットのグレーディングだけの要素になります。

●Carat(カラット)
カラットはダイヤモンドの重さの単位です。1カラットは0.2グラムに相当します。単純にカラットが大きいほどダイヤモンドの価値が高くなります。

ダイヤモンドの買取査定基準は鑑定書の有無ではなく「4C」
ダイヤモンドの買取依頼時に鑑定書は必須ではありません。鑑定書はブリリアントカットダイヤモンドの「品質証明書」であり、ダイヤモンドそのものの価値を決めるのは「4C」だからです。鑑定書がなくても買取依頼は可能ですよ。

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