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2019.05.06 カメラ買取

通好みのニコン一眼レフ 高額買取の裏側を知ろう 

通好みのニコン一眼レフ 高額買取の裏側を知ろう 
ニコンの一眼レフカメラは、新旧・レベルを問わずニコン愛好家から根強い人気があります。世界的な評価の高さや高画質・高精細を実現できる技術力、昔ながらの外観や操作性がその理由です。その中でも、今人気の機種や高く売れる背景について解説します。
1.ニコン一眼レフの原点 名機Fシリーズの評価と買取価格は?

2.D一桁機 現在発売しているニコン一眼レフの技術・価格の頂点

3.人気のD三桁シリーズはニコン一眼レフの高価買取有力候補

4.ハイスペックなニコンの一眼レフエントリー機 人気の秘密

ニコン一眼レフの原点 名機Fシリーズの評価と買取価格は?

ニコンブランドの原点は1959年に発売されたF一桁初号機、ニコンFです。これが、プロ用一眼レフカメラの幕開けとなりました。

ニコンFは堅牢で故障が少なく、プロのカメラマンからの信頼が厚いカメラでした。ニコンFで撮影された東京オリンピックの報道写真によって「報道=ニコン一眼レフ」という概念が浸透し、現在のニコンブランドに対する絶対的な信頼感や熱狂的なニコンファンを生み出すきっかけとなりました。

フィルム一眼レフF一桁機はコレクターズアイテムとしても大人気です。

参考買取価格
F6……3万5千円
F3 Limited……4万円
F3 HP……2万円
F2……2万円
F……5千円

D一桁機 現在発売しているニコン一眼レフの技術・価格の頂点

D一桁シリーズは、F一桁の流れを汲むプロ仕様のフラッグシップ機です。最新機種のD5は、AF・ISO感度・連写性能どれをとっても最高水準であり、実物に限りなく近い高精細な画質を実現できます。

1950年に米の報道写真家がニコンのレンズ性能を絶賛して以来、国内外でのニコンへの評価は変わることはなく、現在ニコンのD5はNASA公式カメラとして使用されています。

ニコンのブランド力に加えて、D一桁シリーズはプロだけでなく画質にとことんこだわるハイアマチュアユーザーによる需要も高いため、買取価格は高くなります。

参考買取価格
D5……40万円
D4S……20万円
D3X……14万円

人気のD三桁シリーズはニコン一眼レフの高価買取有力候補

D三桁シリーズは、ハイアマチュア向けのミドルクラスモデルです。センサーサイズがFXフォーマットとDXフォーマット両方のラインナップがあり、機能性・操作性には大きな違いがないため予算に応じて選ぶことができます。

ミドルクラスモデルですが、ニコンらしい武骨な外観に確かな操作性と丈夫さ、加えて最新技術を搭載したD三桁機は、D一桁機の機能性と比べても遜色ありません。プロのセカンドカメラや、コスパも大事に考えるハイアマチュアユーザーのカメラとしての需要があります。

参考買取価格
D850……30万円
D810……16万円
D750……13万円
D500……12万円(DXフォーマット)

ハイスペックなニコンの一眼レフエントリー機 人気の秘密

DXフォーマット搭載のエントリーモデルD四桁シリーズには、「ガイドモード」の付いたD3000シリーズとD3000シリーズの上位機種であり「ガイドモード」の付いていないD5000シリーズ、「オート機能」が付いたD5000シリーズの上位機種D7000シリーズがあります。

D四桁機の最上級機種にして最新のD7500は、エントリーモデル最高のAFシステムを搭載しているので子供や動物を撮影するのにピッタリ。ファミリー層に人気があります。D7500の発売で旧型機にも注目が集まっています。

参考買取価格
D7500……7万円
D7200……6万円
D5600……4万円
D3300……2万円

ニコン一眼レフは機能性・操作性・人気で新旧共に高く売れる!
ニコンの一眼レフカメラは、レベル別ラインナップのどれをとっても高画質な写真が撮れるため、旧型機でも人気があり高く売れます。上位機種への買い替えを検討しているなら、早めに買取査定に出して、予算を見積もるのもよいですね。

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